2009年10月02日

股関節症の弊害

股関節症には痛みが伴います。
これによって、健康な部分まで痛みが出てくることがあります。

痛い部分をかばってしまうと、いい部分の負担が大きくなり、
結果的に、痛みが拡大してしまうのです。

痛みが出ていても、通常通りにしているのが望ましいのはそのためです。

股関節症になると、激しい動きに限ったことではなく、
日常生活のうえでも、活動が制限されてしまいます。

階段の上り下りがつらくなったり、立ちっぱなしがつらくなる、
あぐらができなくなる、太りやすくなるなどです。

太りやすくなるのは、股関節症によって、代謝が低下してしまうからです。
ゆがみが生じている部分は、関節だけではなく、血管や神経すべてに影響してしまいます。

身体の内側から健康になることを目指し、代謝を高めていくことが大切です。
身体を温めるようにし、内臓の働きも強くしていきます。

股関節症の痛みだけを解消しようとしても、根本的な改善にはなりません。

内臓の働きは、健康状態に大きく関係しています。
食事に気をつけ、運動をする、睡眠をしっかりとる。
この3つのバランスが整っていないと、簡単に代謝を高めることはできません。

運動をしていても痩せにくいという人は、代謝が低下している可能性があります。

脂肪の燃焼率が低下しているために、
ほんの少量の食事でも、脂肪に変えてしまうからです。

脂肪細胞を減らし、代謝を高めていくことで、体質を変えるように頑張りましょう。

それと骨盤のゆがみも考えられます。
骨盤がゆがむと、全身にゆがみが生じ、やはり痩せにくい体質になってしまいます。


ラベル:股関節症 弊害
posted by dragon88 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

股関節症とヘルニア

ヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアといわれるもので、腰に痛みが出る病気です。
年齢を問わずに発症してしまうものですが、腰痛だけではなく、
股関節にも痛みが出ることがあります。

股関節に痛みがある場合には、ヘルニアの可能性もあるということです。

股関節部分にしか痛みが出ない場合には、
はっきりと股関節症を疑うことができますが、
ヘルニアであっても股関節しか痛みがないというときには、
股関節症と診断されることがあります。

逆に股関節を動かした場合に、痛みがないときには
股関節症ではなく、ほかの病気を疑います。

どちらも大切なことは、根本的に改善するようにしていく必要があるということです。
一次的に痛みを抑える治療をしていても、改善にはなりません。

生活習慣を変えて、自然治癒力を高める治療が効果的です。
肥満傾向にある人は、ダイエットを始めることなどが該当します。

健康のためにも運動は必要ですから、股関節症やヘルニアになっている人は、
無理のない運動をして、健康の促進に努めていきましょう。

股関節の変形が起きても、体質を変えて、健康な毎日を送ることは十分可能です。
痛みを感じることのない生活を取り戻すには、
代謝を高め体質を変えていくという意識がとても大切になります。

歩き方が悪いと、治療の効果が表れません。
長年の習慣を変えるようにし、ほかの病気が起きない身体にしていくようにしましょう。

そして、股関節以外に痛みが出てきたらほかに原因がないか、
早急に突き止める必要があります。

posted by dragon88 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

大人の股関節症

股関節の病気は、多くは高齢になってから発病します。
ですが、変形股関節症の発病は、幼少期、若年層にも多く見られることが特徴です。

赤ちゃんの頃に、転ぶことが多い、歩き方が変、脚の長さが左右で違う
といった場合には、股関節症の可能性が出てきます。

変形部分を矯正するために、牽引をしたり、
矯正器具をつけた治療をしていくことがほとんどですが、ひどい場合には手術をします。

成人してからの股関節関係の病気の代表的なものが、
「変形性股関節症」や「リウマチ性股関節症」、
「突発性大腿骨頭壊死」や「大腿骨頸部骨折」です。

変形性股関節症を抱える人はとても多く、
普段の生活で気をつけなければいけないことが出てきます。

ちょっと転んだだけでも刺激となり、股関節に痛みが出ることがあります。
年齢とともに、骨はもろく折れやすい状態になりますから、注意しましょう。

日本人は、股関節が変形しやすいとされ、
ここから無理な力が股関節にかかることになります。

変形股関節症につながり、痛みが出てくるのです。
正常な形をした股関節ならば、高齢になっても平気でいられますが、
股関節症になりやすい股間節の人は、そこに大きな負担をかけることになり、悪循環を招きます。

軟骨がすり減り、日常の動作もつらくなってしまうでしょう。
股関節は身体を支える大切な部分となっていますから、
ここに痛みが出ると、腰痛やほかの関節にも痛みが生じてきます。
全身に痛みが走り、さらに症状の悪化を招きますから、早めに対処するようにしましょう。
ラベル:股関節症
posted by dragon88 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

人工股関節の利点と欠点

股間節の治療法には保存的な治療があり、
こちらは手術などの処置をしない治療法となります。
筋力アップを目指していく治療で、生活改善などがメインです。

手術による治療もありますが、
股関節の手術ができない場合もあります。

すでに手術での治療が期待できない人は、
人工股間節を入れることによって、
歩くことや運動などができるようにしていくものです。

人工股間節の手術をすると、脚をしっかりとさせることができ、
痛みも感じることがなくなります。

自分の思う通りに動かせるようにもなりますから、
治療をするメリットはかなり大きなものです。

股関節に異常が見つかる病気には、大腿骨頭壊死や大腿骨頸部骨折、
変形性股間節症や慢性関節リウマチなどがあります。

特に股関節の損傷が激しい場合に採用される治療が、人工股関節の手術です。

人工股関節の効果が持続する期間は10年間というのが最も多く、
年数が増えていくほどパーセンテージが低下してきます。

若い時に人工関節を入れてしまうと、
再度手術をしなければいけない確率が高くなってしまうのです。

これは人工股関節のデメリットと言ってもいいでしょう。
そして、人間が本来持っている関節とは違い、
人工の場合には摩擦が激しいという特徴があります。

さらに、脱臼しやすいという欠点もあります。
これは関節部分が浅くなってしまうことが原因で、
それによって無理な体勢になると脱臼してしまうためです。

感染症にも気をつけなければいけません。
手術の方法には種類がいくつかあります。
人工股関節治療の固定法や素材によって異なってきます。
ラベル:人工股関節
posted by dragon88 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

股関節症の原因

年齢とともに関節に痛みが出ることが増えてきます。
加齢によって軟骨がすり減ってくることなどが原因です。

クッションがなくなりますから、骨同士がこすり合い、痛みが出てきます。

股関節症には、変形性股関節症があります。
日本の場合には女性に多く、年齢や太り過ぎ、
そして遺伝的な体質も関係してきます。

年齢とともに症状が出てきますが、
その多くの原因は先天的な要素を持っているためです。

生まれつき股間節に脱臼があると、発育不全となり、
関節の病気を引き起こすリスクが高まります。

股関節症になると、痛みがありますから、その部分をかばうようになります。
健康だった部分に負担がかかることになり、
その部分にも関節痛が起きてしまいます。

最初の症状としては鈍い痛みがあり、
だんだん膝や太もも、お尻といった部分が痛み出します。

そのまま放置しておくことによって、関節が変形し、
スムーズな動きができないことにつながってきます。

身体に無理な負担がかかることになりますから、
骨が圧迫されて変形してきます。

ひどくなると、歩くこともつらくなってきます。
股関節は、脚の付け根に該当します。

この部分が変形することによって、日常生活に支障が出ます。
痛みを感じたら、すぐに病院に行き、検査を受けるようにおすすめします。

体重が重い人は、減量する必要性も出てきます。
股関節症になると筋力の低下も見られますから、
体重が重いと負担が大きくなるためです。

専門医の指導のもと、食事療法や外科的な手術、
それに運動といった治療をしていきます。
ラベル:股関節症
posted by dragon88 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

股関節トレーニングについて

股関節を柔らかくするためには、股関節のトレーニングが必要です。
スポーツ選手は特に必要不可欠でしょう。

脚を大きく開く力士や身体の柔軟さが求められるバレエダンサー、
新体操選手などは、股関節が硬く、脚が開かないと故障につながります。

まれに二重関節の人がいます。
股関節に限らず、指や足首といった、
関節の可動領域を広くすることができるのです。

この二重関節のある人たちは、股関節トレーニングをすることなく、
簡単に柔軟な動きをすることが可能できます。

脚を大きく開く開脚は、誰もが簡単にすぐできるものではありません。
時間をかけて無理のない範囲から動かしていかないと、
筋が切れたり、脱臼が起きたりします。

股関節トレーニングとして、脚を広げるためには、
太ももの内側を外側に向けるように動かしていきましょう。

立った状態で、脚を身体の前方で高く上げる場合には、
まっすぐ上げてしまうと、負担が大きくかかります。

つま先が外側に向くようにしていきます。
真横で上げる場合には、同じように、
太ももの内側を上に向くように上げていきます。

座った状態で脚を上下に開くのは、比較的簡単にできます。
ですが、脚を左右に開脚するのは、とても困難で、
できるようになるまでには時間がかかります。

新体操をしている人は、この柔軟さが必要ですから、
必ず開脚をすることになります。

後ろから押されながら、左右に開く開脚や、
上から自分で左右に開いていく開脚など、
どれもつらい股関節トレーニングです。

ジャンプをした際にきれいに飛ぶためには、
股関節トレーニングが欠かすことができず、
これは確実にクリアしなければいけないものです。

posted by dragon88 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

開排制限について

開排制限について

特に乳幼児に多く見られるのが、股関節の開排制限です。
開排制限は、股関節の動きが制限されることを指します。

乳幼児は3ヶ月検診などをしますが、
その際、股関節の脱臼が起きていないかも確認します。

この時、開排制限といわれる子供が多いのです。
横に寝かせた状態で、膝をおへそまで引き上げます。

この時開排制限か脱臼が起きていると、膝の高さが異なります。
さらに膝を床につけるようにすると、
開排制限のある場合には床に膝がつきません。

正常な場合には膝がきちんとつきます。

分かりやすいのは、しわのでき方が左右非対称になることです。
これは脱臼であっても、開排制限があっても同様です。

臀部や太ももの内側にしわができますが、
開きの悪いほうの脚にはしわが多くなります。

治すには、吊りひもで固定し、脚が動くようにしておけるのが最適です。
子供も苦しむことなく、自然の力で治すことができます。

開排制限や股関節の脱臼は、
生後半年までに発見するのが望ましいものです。

触診を適切にしてもらうことが大切になります。
その上で、先天的な股関節の脱臼の疑いがある場合には、
精密検査としてレントゲンを撮ることになります。

健康に問題がないとされる子供であっても、
開排制限があることは、珍しいことではありません。

治療をせずにそのままにしておくと、
脚の変形や、動きが不自然になるなどの症状まで悪化します。

早く発見することで、きちんと治療をするようにしましょう。
特に抱く時には脚を開くように抱くことがポイントです。
開きを良くするようにしておきます。


ラベル:股関節症
posted by dragon88 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

最近、股関節が痛む

調子が悪い
激痛とまでは行かないが、最近、股関節が痛む
魚釣りのし過ぎか
思わず、立っていることが多い
回数も週に2回のペース
体重も落ちない
高値安定状態
何か工夫しなければ・・・
良いトレーナー(先生)を探そうか・・・

以上、ひとりごと でした
posted by dragon88 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

フクラハギの浮腫み

股関節症の話しから脱線して・・・

座布団を一枚敷いてヒザから下を乗せて寝るようにした結果、フクラハギの浮腫みがだいぶん引いた。

かかりつけのお医者さんも「だいぶん細くなったなあ。このまま様子を見よう」と

日常生活を色々話しした
朝食を摂るようにした
味噌汁が好きで、朝も晩も3杯食べていると・・・

「ばかもん!1杯だけにしなさい」と言われた
しまった!口を滑らせた
「出汁を濃くして薄塩の味噌汁」だ
などと、嘘でないから取り繕ったが遅し

まあ、かあちゃんがイカンのだ
2人暮らしで、味噌汁を鍋ごと飯台に出す
馬に人参みたいなもので、好きだたら食べつくしてしまう

かあちゃんに話ししたら、翌日から鍋は出てこなくなった。

空腹感は飢餓状態であり、体脂肪を蓄える作用が働く
そこで、朝食は食べたほうが太らない
というTVに納得し、朝食を摂り始めたわけだが、
こうなれば、長年の習慣のとおり、朝食はやめた!

おかげで、体重も少しずつ元に戻りつつある
朝、どうしても食べたいときは、パンと牛乳にしている

フクラハギの浮腫みも異常状態から脱したようだ
股関節のためにも、体重は減らさなくては・・・

追記>肝心なことを書き忘れました。
塩分の摂りすぎは、高血圧などの原因になりますが、
浮腫みの原因にもなることがわかりました。
体内の塩分が高くならないように、水分を体内に留める作用が働きます。
結果、フクラハギなどに水分が溜まり、膨れるわけです。
posted by dragon88 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

股関節をかばってヒザ痛はその後・・・

持論では、右の股関節症をかばって左のヒザが痛くなったのだと思う。
そのことは、先回書いた。

一ヶ月経った今、ヒザ痛はなくなった
そこで、今日から凝りもせずにジョギングを開始した

水泳、水中ウォーキングは一週間後には再開したが、
地上でのジョギングは怖くてできなかった

そこで、

おそるおそる、やわやわと走った
痛くない!

でも、また金属疲労みたいに疲労が蓄積して・・・
そんなことになるんじゃないかと、ちょっと怖い

どうするか、様子みながら(ちょっとでも痛みがでたらSTOP!だ)


さて、ヒザの痛み、ふくれより、ヒザから下のムクミが問題だと言われたのはどうなったか

血液検査で甲状腺や腎臓などの検査のため血液検査をした
どうでした?と内科のお医者さんに聞くと

腎臓もホルモン関係も全く問題ない!
問題ないから、問題だ!
ムクミの原因が判らん!

と、喜んだり悩んだりの中途半端な状況に陥った

様子見ていくしかないな...と言われた

毎晩股関節から脚の先までマッサージしてくれる家内が、
ふくらはぎなど脚に筋肉が付いたねえ
と言われたのが確か一年前

そうだ
会社を退職し、在宅ビジネスで朝から晩までパソコンに向かった時期だった
会社に勤務してたときも、デスクワークがほとんどだったが、
じっと机に座っているのが嫌で、外出をよくしていた
結構、動き回っていたのが、じっとデスクワークをするようになった
それが原因じゃないだろうか

そこで、接骨院から言われた
「寝るときは座布団などで脚を高くしたほうが良い」
を実行することにした。

内科のお医者さんにも、それは対処療法としてバカにしちゃダメだ
と言われたのが効いた

自分としては、ヒザから下は、心臓のチカラが及ばず、
血液が澱んだ状態になっているのが気になり、
一日一回、夜中に血液やリンパ液をお腹の方に一度戻し、
精製するのが良いだろうと理解したからだ

やり始め、朝起きてフクラハギをみると、ほっそりしてるので、ちょっと安心した。

ちょっと、と言うのは、対処しているだけで、ムクミの原因が判り原因を取り除いたわけでないからだ。

さて、いずれにしても、運動不足と食べすぎで体重は右上がり
何か対策をしなければ・・・と考えている最近です。

良いものを見つけました
おすすめです
今でのうつ状態や睡眠不足は何だったんだろう!?

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posted by dragon88 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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