2010年10月13日

バランスボールで股関節症治療



理学療法における治療法として、バランスボールを使った股関節症の治療があります。

バランスボールはダイエットができるエクササイズとして有名なものですが、股関節に負担をかけないところから、股関節症の治療にも用いられているのです。

股関節症の痛みは身体の歪みからひどくなる場合があります。

全身のバランスを良くしておかないと、痛みが強くなってしまうのです。

バランスボールは、全身の歪みを矯正することができるもので、全身をスリムアップすることもできます。

股関節症になってしまった人は、運動が制限されてしまい、筋肉をバランス良く使うことが難しくなってしまいますが、バランスボールなら無理なく筋肉を動かすことができ、股関節症の人でも安心して使うことができます。

バランスボールは股関節症予防としても大変効果的です。

日ごろから運動不足の人や筋力不足を感じている人は、自宅でできるエクササイズ、バランスボールを購入してみてはいかがでしょうか。

自己判断でするのではなく、専門医に相談しプロの指導を受けながら治療を続けていくようおすすめします。

間違った方法でやってしまうと、股関節症がひどくなりますから、注意が必要です。

効果がないからとすぐにあきらめるのではなく、継続して治療をしていくようにしましょう。
バランスボールは自宅に置くことができ、座ることも、足を乗せてストレッチをすることもできます。


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2010年09月23日

股関節症と慢性関節リウマチ

慢性関節リウマチは、関節の炎症や痛みから症状が進行していく病気です。

変形性股関節症は女性に多い病気ですが、関節リウマチも同じように女性に多い病気です。

関節リウマチが進行すると、やがて健康な部分の関節にまで痛みが生じてしまいます。

しなやかな身体にし、関節をほぐしておくことが、リウマチ予防となります。

遺伝的要素が強い病気とされていますから、親族の中にリウマチになっている人がいたら、発症する確率が高い体質になっていると理解しておきましょう。

急激な痛みを感じることと、痛みがなくなることが繰り返し表れます。そのまま放置しておくと、慢性的な関節リウマチになってしまいますから、すぐに対処することが大切です。

起きたときに関節に痛みを感じたら、まずはこの関節リウマチを疑うようにしましょう。

汗が出てきたり、身体のだるさを感じるようになったら、かなり要注意です。

炎症を抑える治療薬は、根本的なリウマチの治療にはなりません。

痛みが激しいときには、無理な運動はしないようにします。

ゆっくりと身体を休ませ、カルシウムやミネラル、たんぱく質といった栄養素をたくさん摂取するようにしましょう。

股関節症や、関節炎といった関節の病気が、ひとつでも発症してしまうと、全身に痛みが及びます。

関節痛を抱える人は、一見健康そうに見えるため、あまり周囲の理解を得られないという苦しみもあります。

運動は主治医の指示に従い、股関節症のような病気に進行しないよう気をつけることが大切です。

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2010年08月31日

ビタミンDの働きで股関節症を緩和しよう



股関節症のように関節に痛みを抱える人におすすめの成分がビタミンDです。

ビタミンDは筋力の働きを維持する役目を持ち、カルシウムの吸収をサポートする役目も持っています。

骨を丈夫にする働きがありますから、股関節症の人はビタミンDが含まれる食品を積極的に食べるといいでしょう。

ビタミンDが含まれている食品はキノコ類や卵、それに魚です。
サケやマグロにはたくさんのビタミンDが含まれています。

ビタミンDが不足すると骨折してしまったり、虫歯になってしまいますから、股関節症以外にも、子どもや妊娠中の女性には特に必要な成分です。

日光浴をすることで、ビタミンDを吸収することができます。
週に2回から3回、5分以上外出する習慣をつけるといいでしょう。

日焼け止めを使ってしまうと吸収を阻害することになります。

室内にいても日光を吸収していますが、できることなら外に出て日光を思い切り浴びるようおすすめします。

日光浴なら、股関節症の痛みがつらい人でも自宅の庭でのんびりくつろぎながらビタミンDを吸収することができますから、楽な状態で骨を丈夫にすることができます。

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2010年08月11日

股関節症に質の高いコラーゲンを

変形股関節症は、関節を接合する部分となる軟骨がすり減ってしまう病気です。

この軟骨の成分のひとつがコラーゲンです。
股関節症の症状を緩和するときに、コラーゲンが効き目を発揮するのは、
軟骨の成分だからなのです。

コラーゲンにはいくつもの種類があります。
どれも同じというわけではありません。

摂取して、それが効果を出すようにするためには、
質の高いコラーゲンである必要があります。

コラーゲンを豊富に含む食材には手羽先やスペアリブ、フカヒレなどがありますが、
もっと簡単にコラーゲンを摂取したいときなら、サプリメントを活用してみましょう。

今高い人気を誇るものが、「すっぽん小町」です。
すっぽん小町を使っている人のなかには、
「きれいになった」といわれるほど、その効果は高いものとなっています。

股関節症の人にも、コラーゲンたっぷりのすっぽん小町をおすすめします。

低価格で購入を続けやすいことと、高い効果が得られることがおすすめできる理由です。

すでに股関節症になっている人は、それ以上症状を悪化させないために、
そしてまだ股関節症になっていな人は、症状が出てくる前の予防として
コラーゲンの入ったすっぽん小町を活用してはいかがでしょうか。

使用を続けないと効果を実感することができませんから、長く使っていくことが大切です。

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2010年07月19日

股関節症と骨盤

股関節症の痛みがあると、どうしても脚をかばって歩いてしまいます。
歩き方が悪くなると身体のバランスが崩れる原因となり、
身体に歪みを生じさせてしまう原因です。

股関節症の人は、骨盤の歪みに注意するようにしましょう。

骨盤が歪んでしまうと、全身に歪みが生じてしまい、
それがますます股関節症の症状を悪化させてしまうからです。

骨盤の歪みが生じると、代謝が低下することがわかっています。
これは、内臓の働きが低下してしまうからです。

骨盤がずれることで、内臓の位置もずれてしまいます。
これによって内臓の働きが低下してしまい、太りやすく、体調不良を招いてしまうのです。

まっすぐなように見えても、人の身体には歪みが生じている可能性がとても高くなっています。

噛み合わせが悪くなる原因にもなり、
噛み合わせが悪いと食事からの栄養もしっかり摂ることができません。

いくら栄養価の高いものを摂取していても、
その栄養を身体に摂り入れることができなくなります。

股関節症の人や、まだ股関節症になっていない人は、
骨盤に歪みが生じないよう、十分注意する必要があります。

歪みを矯正するには時間がかかってしまうものですから、
毎日姿勢を正しくし、歪みが出ないようにしておくことが重要です。

矯正しても、姿勢が悪いと再度身体に歪みが生じてしまいますから、
気をつけるようにしましょう。

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2010年07月05日

股関節症と半身浴

股関節症の人は血液の流れが悪くなることが多くなり、
そこからさらに股関節症の症状が悪化してしまうことになります。

股関節症の人が、無理のない範囲で身体を動かしたほうがいいのは、
血行を促進するためと、筋肉の動きを良くするためです。

血行を促進させるものとして大変有効なものが、半身浴です。
半身浴はダイエットにも効き目があり、
身体の老廃物を排出する働きにすぐれているものです。

誰でも自宅で簡単に実践することができますから、
半身浴をしてみてはいかがでしょうか。

半身浴の方法は、41度くらいのお湯をみぞおちまでの深さに入れ、
15分程度浸かります。
途中で数分間お湯から出て、水分補給をします。

慣れてきたら、これを数回繰り返します。

かなり長時間お風呂に入ることになりますが、身体が芯から温まり、
お風呂上りも身体がぽかぽかすることが特徴です。

お風呂のなかでリラックスする効果が高く、
股関節症のストレスを緩和してくれる効果もあります。

ぬるめのお湯ですから、身体に大きな負担がかかることもありません。
お風呂のなかでマッサージをするのもおすすめです。

身体のむくみを解消しておけば、
股関節症によって生じてしまう筋肉の凝りも解消することができます。

半身浴をしていると、上半身が冷えてくることがありますが、
このとき濡れたタオルを肩にかけるのではなく、乾いたタオルをかけるようにしましょう。

濡れたタオルをかけると、身体が冷えてしまうからです。
そして、必ず水分を補給することが大切です。

半身浴はとても簡単ですから、股関節症や膝関節に痛みのある人は、
ぜひやってみてはいかがでしょうか。

ラベル:股関節症 半身浴
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2010年06月20日

股関節症と治療薬の注意点

股関節症に限定されず、西洋医学における薬物療法は、
症状を緩和するために行われるものです。

痛みに対し、治療薬の効き目が感じられなくなってくると、
どんどん強い治療薬が使われるようになります。

薬に頼る人が多くなっており、薬がなければ不安になる人も少なくありません。

どのような薬であっても、長期間服用することになれば、
副作用が出てくる恐れが高くなります。

薬にはこのような作用があることを理解しておき、
薬だけの治療に頼らないことが大切です。

これに対し、東洋医学の治療は自然治癒力を高くするための薬で、
副作用はほとんどありません。

治癒するまでに時間はかかりますが、西洋医学と異なるのは、
基礎体力がアップすることによって、体質改善効果があることです。

股関節症の内服薬としては、消炎を抑えるための鎮痛剤が処方されることが多く
、消炎鎮痛剤はとても強い薬となりますから、胃が荒れてしまうこともあります。

痛みに元となる股関節症を完全になくせる治療薬ではないことを知っておくようにしましょう。

ラベル:治療薬
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2010年05月27日

股関節の痛みを感じたらどうするか

変形性股関節症の痛みを感じるようになったら、
すぐに病院で検査を受けるようおすすめします。

変形性股関節症かどうかは、整形外科で診断することになります。

整形外科は高齢者の患者数がとても多く、
長時間待たされることがありますから、
時間に余裕を持って行くことが大切です。

病院に行くときには、いつから症状が出てきたのかということと、
どの程度の症状が現れているのかを言えるようメモにしておくといいでしょう。

変形性股関節症の検査は問診のほか、
レントゲンやCT、MRIなどをして詳しく調べていきます。

CTはエックス線検査よりも状態を詳しく知ることのできる検査で、
断面を見ることができるものです。

エレキバンや入れ歯、カイロのようなものは、
検査をするときには必ず外すようにします。

MRI検査は変形性股関節症のほかに、
病気がないかを調べるために実施される検査です。
CT検査は30分間ほどかかります。

妊娠している可能性がある人や、歯の治療で金属を使っている人
、身体に金属が入っている人は検査ができないことがありますから、
事前に医師に報告するようにしましょう。

MRI検査はCT検査よりも、もっと長い時間がかかります。

刺青があったり、妊娠の可能性がある人、
手術をしたことのある人は、受けられない可能性があります。

手術では、脳動脈瘤クリップを使っている人、
人工心臓弁の手術を受けたことのある人、
ペースメーカーを使っている人などが検査を受けられない可能性があります。

ラベル:痛み 股関節
posted by dragon88 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

股関節症とヨガ

変形性股関節症やリウマチ、椎間板ヘルニアといった関節や筋肉系の病気を抱えている人は、難しいポーズをとることになるヨガをすることはできません。

ですが、ヨガが持つ病気予防の効果はとても高く、ぜひチャレンジしてほしい運動です。

股間節症の人は股関節を開くポーズは無理ですが、足を伸ばすポーズや、ヨガの呼吸法、瞑想などを実践してみましょう。

主治医に相談してみたり、ヨガのインストラクターに相談し、できるポーズとできないポーズを確認しながらやってみるといいでしょう。

ヨガの呼吸法はとても優れた効果を発揮します。

正しい呼吸法をすることで、全身にいい気がめぐるようになります。

股関節症や関節炎を持つ身体の固い人がヨガをやることで、身体の調子が良くなることを実感できます。

ヨガをすることで気持ちが落ち着き、ストレスやイライラが緩和されます。

ヨガの動きはとてもゆっくりしていることが特徴で、高齢者でもできます。

注意することは、ヨガをしてもいいか医師に確認することと、無理な姿勢は決してとらないこと、食後すぐにヨガをしないことです。

食事をしてから、最低でも30分経過してからヨガをするようにします。

朝や、夜寝る前が効果的です。

ヨガをするときは楽な服を着るようにし、水分を補給しながらすることも大切です。

専用のマットがあれば便利ですから、購入を検討してみましょう。
ラベル:ヨガ 股関節症
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2010年04月16日

股関節症とストレスの関係

股関節のような関節の痛みは、ストレスを軽減することが重要です。
股関節症の痛みは、関節周辺の筋肉が凝り固まった状態になりますから、血行も悪いことが予測できます。
血行を良くするためには、身体の冷えや痛みを緩和し、血液が上手に流れていく身体にしなければいけません。
血行不良の原因となる大きなものが、ストレスです。
強いストレスを感じると、抗うつ、めまい、腹痛、頭痛、のぼせや吐き気に襲われます。
ストレスによってさまざまな臓器にその症状が表れます。
下痢や便秘といったものは、胃腸の働きが低下してしまうことによって、起こるものです。
関節周辺の血液が滞ると、筋肉が固まり、関節炎やリウマチ、股関節症の症状が悪化します。
ストレスを緩和するためには、心身ともにリラックスすることが必要です。
ストレスを感じる程度は、個人差がありますが、この違いは、健康な精神と身体を持っているかの違いと言ってもいいものです。
精神的に丈夫ということは、言いかえると身体も健康ということになります。
落ち込まず、常に前向きな気持ちを持つことによって、ストレスを撃退することができます。
強い精神力はすべての病気予防ができるほど、優れたものです。
股関節症を抱えると、とても強い痛みを感じることもありますが、つらさを表に出さず、症状を良くすることだけを考えて、明るく毎日を送ることが大切です。

posted by dragon88 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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