今月、5日に歌手の前川清さんが人工股関節というニュースを知りました。
若いときから(現在59歳)の持病だったようです。
クールファイブのリードボーカルの前川清さんも良かったし、曲も好きでしたが、
その後、NHKの皆様劇場で梅沢富雄と即席で他人の曲を歌う凄さは立派(プロ)だなあと見てました。
その前川清さんが、股関節痛に悩まされてたのか・・・これぞ、本当のプロですね!全く、そぶりも感じませんでした
小3の時に股関節の病気になり、30歳ごろからは痛みに悩まされてきた。
最近は、激しい痛みで眠れないこともあったそうです
50歳を目前にした10年前にも手術を検討したが、仕事への影響などを考慮して断念
しかし、芸能生活40周年の記念コンサートを前に、手術を決意したそうです。
「人工股関節」は、20年くらいで取り換える必要がある。
即ち、30歳で手術したら、50、70歳で後2回
50歳で手術したら、70歳でもう一回
60歳で手術したら、80歳ではしなくて良いだろう
とこういう考えなのでしょう
即ち、70歳でも歌い続けようと考えてたということに・・・
股関節症とは、困った病気です
手術を1回したら、それで一生無事に過ごせるわけでないのですよね
人工股関節がもっと長く耐えれるよう、医療技術の進歩を祈るしかないですね
さて、今回は手術の勧められる目安についてです
股関節の軟骨の傷みが軽い場合は、「臼蓋回転骨切り術」軟骨の傷みが激しいと「人工股関節手術」になります。
痛みは変形性股関節症の悪化を早めますので、その進行(悪化)を食い止めるために手術が勧められます
レントゲンやMRIでの骨や軟骨を検査した結果、現状では痛みがなくても悪化が予想される場合も勧められます
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