2008年11月19日

ストレッチポール レビュー紹介

ストレッチポールを私自身は未だ体験してません。
でも、レビューを読んでると、欲しくなります。
股関節のためにも、やってみたくなります・・・

では、レビューの紹介

・いつも自宅&スポーツクラブで愛用してます。
股関節・胸回り・腰・首を気持ちよくストレッチ出来ます。
これを使ってストレッチすると終わった後の体の柔らかさをとても実感できます。
お風呂上がりにお使いになることをオススメ致します。

・皆さんのレビューを読んで購入を決めました。
が、しかし最初は、皆さんの肩/腰/背中がべったりと床に着く感じ、感動です!
というのに半信半疑だったのですが、本日到着早々やってみました。
ベーシックセブンという基本動作をやってみて、そのまま畳に寝転んでみると、
もう「おぉぅ〜」というしかありませんでした。
畳なのに、ふんわりと体が沈みこんで気持ちよく包まれている感じなのです。
全身べったりとはこういうことなのでしょう。
いくら口頭や文章で伝えても、経験に勝るものはない、と学びました。
今夜も寝る前に使ってみます。ありがとうございました。

・家族みんなで使ってます。
使用後の床に吸い付く感じが、健康のバロメーター!子供が成長期なので、
特に姿勢は気にしてやっているようです。部活後のストレッチにもよいようです!

以前の日誌にも書きましたが、姿勢を正すことだと思います。
ストレッチポールは姿勢を矯正してくれるようです。

健康のためには、お金を惜しんでては駄目ですね!
posted by dragon88 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節のストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

股関節症とストレッチポール2

さて、ストレッチポールによるトレーニング方法を説明します。


1.シングルヒップフレクション:
基本姿勢から片方の脚を胸に引き上げてくる。骨盤周りがゆがんでいると難しい

2.ニーエクステンション:
基本姿勢から膝を空中に向けて伸ばす。バランスを崩さないように注意

3.シングルレッグローティション:
基本姿勢から脚を時計回りに回しながら持ち上げてくる。
ゆっくりと行い重心移動を感じ取るのがこつ。反時計回りも行う

4.ヒップレイズ:
基本姿勢からお尻を持ち上げる。肩から膝までが一直線になるようにする

5.ダブルヒップフレクション:
シングルヒップフレクションの両脚バージョン。
手は基本姿勢の位置に置いておく。
しっかりと上がるところまで上げて、ゆっくり伸ばす

6.ヒップレイズ・ニーエクステンション:
ヒップレイズとニーエクステンションのミックス。
ヒップレイズをした状態から片方の膝を伸ばして3秒ほど停止し、
元の位置に戻す。逆の足でも行い、お尻を戻す

7.シングルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から片脚を約45度の高さまで持ち上げる。
3秒ほどキープし元の位置にゆっくり戻す。逆の脚も行う

8.ダブルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から両脚を45度の高さまで腰がそらないように注意しながら持ち上げる。
腰をそらせると腰への負担が強くなるので、腰痛の人は避けるようにする。
3秒ほどキープしゆっくり降ろす。

9.エルボウトゥーニー:
ポールの上に大の字に寝る。
その状態から右肘と左膝を臍の上で合わせるように持ち上げてくる。
届かない人は届くところまででOK.左肘と右膝も行う

以上、股関節関係だけを記載しました。
尚、股関節症の方は特に、自己責任で実施願います。

私がこれからやってみようと考えているストレッチポールの勉強のメモなので、あくまで参考に!してもらう範囲でお願いします。

ちょっと、記事が面白くないですね
読んでても(書いていても)眠くなるだけでした。

今度、私自身が購入して体験記を書きますので、こうご期待ください。

股関節症おやじ記
posted by dragon88 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節のストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

股関節症とストレッチポール

今週は、ストレッチポールの使い方、やり方・・・

私は未だ使っていません
でも、今回勉強しながら、直感的に良さそうに感じます。

股関節症にも当然効果があると思います。以下のように効果がありそうですが、正確なところは、私自身と股関節症ではなく、小太り気味で肩こり、メニエールなどに悩んでいる家内と体験して、後日その効果のほどを報告します。

では、やり方のご紹介

簡単に言って、抱き枕や、人の身体(家内)に抱きついて、その上で、ゆらゆら身体を揺すぶっていると気持ちいいでしょう。(夫婦なら、経験あるはず)

どうも、その自然な行為が何故したくなるか?何故、気持ちよいか

そして、いつとも無く、背筋を伸ばすことの気持ちよさを知ってるひとなら、期待すべきストレッチ法じゃないかと思ってます。

基本姿勢:ポールの上に乗るときの基本の姿勢です。
頭から尾?骨までがポール上に乗るように寝そべって下さい。膝は曲げ、手の平を床に向けて脱力します。


股関節ストレッチ1:基本姿勢から足の裏と裏を合わせて、膝を横に開きます。
その状態でゆっくりと深呼吸を3回行います。腿の内側のストレッチになります。終わったら基本姿勢に戻ります。

股関節ストレッチ2:基本姿勢から片方の膝を内側に倒します。
その状態でゆっくりと深呼吸を3回行い、元に戻ります。逆側も同様に行います。
腿の外側のストレッチになります。


足のワイパー運動:ゆっくりと膝を伸ばします。
その状態から足首をワイパーのように左右に回します。10〜15回ほど行って下さい。
足首やふくらはぎのリラックス効果があります。終わったら基本姿勢に戻ります。

以上がリラックス効果になります

次回は、トレーニングコースです。

股関節症オヤジ記
posted by dragon88 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節のストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

股関節リンパマッサージ

股関節のズレ、ヒズミを解消するストレッチやエクササイズを探して見て行きましょう。

その中で、今回は「リンパマッサージ」です。

股関節痛みを直接的に解消するものでは無いようですが、健康の基本です。

先回学んだように身体(骨)が真っ直ぐでないのが原因でありそれを真っ直ぐにすることが大切なように、身体の健康には色々なものを正常に整えることが大切です。その中の一つがリンパです。

ところで、リンパとは何でしょう?

身体には動脈、静脈という血管のほかに、リンパ管を言うものがあり、血管と同様に全身に網の目のように張り巡らされてます。

血管と大きく違うのは、リンパ管が合流したところにあるリンパ節です。

頚部、わきの下、足の付け根などたくさんある中で一番重要とされているのが足の付け根・・・股関節の部分です。

下半身と上半身との接合部ですから、当然ですね。

さて、リンパ節では、体内に侵入した細菌や異物の破壊、脂肪に含まれる毒素の破壊が行われます。そのため身体の配水管と言われます。

この配水管が詰まったりすると当然さまざまな支障が出るのは理解できます。

この配水管の流れをよくすることが、身体を真っ直ぐに整える基本です。

では、股関節のリンパマッサージのやり方です。

1.胡坐をかいて手のひらで脚の付け根をゆっくり圧迫し、緩めることを数秒毎に繰り返す。

2.太ももの内側を膝から股関節にかけてさする

3.股関節の外側からそけい部にかけてさする

これらを、日ごろの習慣にすることです。

仰向けで寝ているとき、腰掛けているとき、座っているとき、手が空いていたら行う癖を付けることです。

股関節症おやじ記
posted by dragon88 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 股関節のストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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