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2009年11月02日

股関節症の食事と生活習慣

正座で座る、布団で寝るといったことは日本人にとってはとても日常的で、そのほうが落ち着くという人も多いでしょう。

このような生活は、股関節症の症状を悪化させてしまうため、股関節症の症状が出てしまった人は、できるだけ洋風の生活に変えることが望ましいものです。

トイレを洋式にする、ベッドに変えるなどが有効です。

足腰に負担がかからなくなりますから、症状が出ていない人にもおすすめします。

食事療法も股関節症には必要で、栄養を補うほか、ダイエット効果があるためです。

股関節症とダイエットは無関係にも思えますが、身体が重いと股関節部分にも負担がかかりますから、体重を落とすことが必要となってくるのです。

激しい運動はできませんから、食事を抑えながら体重のコントロールをしていくようにします。

特に主食となるごはんやパンといった炭水化物を減らすようにしましょう。

そして夜何度もトイレに起きるという人は要注意です。理由は骨盤にあります。

骨盤は起きているときと寝ているときの状態が違います。
起きていると閉じますが、寝ている間は開きます。

目が覚めたときに閉じた骨盤が、何度も寝ることと起きることを繰り返すことによって、開いた状態に戻ることになってしまうのです。

骨盤の歪みの原因となり、これが股関節症の症状も悪化させてしまいますから、夜は熟睡できるようにしておきましょう。

股関節症に高い効き目のある運動を積極的にするようにして、質のいい睡眠が得られるようにしていきましょう。
posted by dragon88 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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