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2009年09月05日

大人の股関節症

股関節の病気は、多くは高齢になってから発病します。
ですが、変形股関節症の発病は、幼少期、若年層にも多く見られることが特徴です。

赤ちゃんの頃に、転ぶことが多い、歩き方が変、脚の長さが左右で違う
といった場合には、股関節症の可能性が出てきます。

変形部分を矯正するために、牽引をしたり、
矯正器具をつけた治療をしていくことがほとんどですが、ひどい場合には手術をします。

成人してからの股関節関係の病気の代表的なものが、
「変形性股関節症」や「リウマチ性股関節症」、
「突発性大腿骨頭壊死」や「大腿骨頸部骨折」です。

変形性股関節症を抱える人はとても多く、
普段の生活で気をつけなければいけないことが出てきます。

ちょっと転んだだけでも刺激となり、股関節に痛みが出ることがあります。
年齢とともに、骨はもろく折れやすい状態になりますから、注意しましょう。

日本人は、股関節が変形しやすいとされ、
ここから無理な力が股関節にかかることになります。

変形股関節症につながり、痛みが出てくるのです。
正常な形をした股関節ならば、高齢になっても平気でいられますが、
股関節症になりやすい股間節の人は、そこに大きな負担をかけることになり、悪循環を招きます。

軟骨がすり減り、日常の動作もつらくなってしまうでしょう。
股関節は身体を支える大切な部分となっていますから、
ここに痛みが出ると、腰痛やほかの関節にも痛みが生じてきます。
全身に痛みが走り、さらに症状の悪化を招きますから、早めに対処するようにしましょう。
タグ:股関節症
posted by dragon88 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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