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2009年07月15日

股関節トレーニングについて

股関節を柔らかくするためには、股関節のトレーニングが必要です。
スポーツ選手は特に必要不可欠でしょう。

脚を大きく開く力士や身体の柔軟さが求められるバレエダンサー、
新体操選手などは、股関節が硬く、脚が開かないと故障につながります。

まれに二重関節の人がいます。
股関節に限らず、指や足首といった、
関節の可動領域を広くすることができるのです。

この二重関節のある人たちは、股関節トレーニングをすることなく、
簡単に柔軟な動きをすることが可能できます。

脚を大きく開く開脚は、誰もが簡単にすぐできるものではありません。
時間をかけて無理のない範囲から動かしていかないと、
筋が切れたり、脱臼が起きたりします。

股関節トレーニングとして、脚を広げるためには、
太ももの内側を外側に向けるように動かしていきましょう。

立った状態で、脚を身体の前方で高く上げる場合には、
まっすぐ上げてしまうと、負担が大きくかかります。

つま先が外側に向くようにしていきます。
真横で上げる場合には、同じように、
太ももの内側を上に向くように上げていきます。

座った状態で脚を上下に開くのは、比較的簡単にできます。
ですが、脚を左右に開脚するのは、とても困難で、
できるようになるまでには時間がかかります。

新体操をしている人は、この柔軟さが必要ですから、
必ず開脚をすることになります。

後ろから押されながら、左右に開く開脚や、
上から自分で左右に開いていく開脚など、
どれもつらい股関節トレーニングです。

ジャンプをした際にきれいに飛ぶためには、
股関節トレーニングが欠かすことができず、
これは確実にクリアしなければいけないものです。

posted by dragon88 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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