私たち姉弟が、共に股関節症となったのは、遺伝なのか?遺伝でないのか?
私たちの母は、10人兄弟なのだが、その家系に股関節症の話しは聞かない
父の方も、6人兄弟で股関節症の話しは聞かない
また、姉の子供は3人、私の子供は2人にも股関節症のものは今のところいない
このことから、私たち姉弟の股関節症は明らかに遺伝性ではなく、後発的なものと思える
たぶん、私たち姉弟の母の産前(妊娠中)の食事(栄養)に偏りや不足があったのだろう
子供のころのかすかな記憶では、母は父に食べ物を譲っていた
産前(妊娠中)にもそのようなことをしていたとしたら、それが原因ではないだろうか
姉は昭和22年(1947年)、私は昭和26年(1951年)生まれ
ちょうど戦後の食糧難の時期だった
ネットで股関節症の遺伝を調べると、重症な患者の家系には遺伝性があると言う研究報告も見受けられるが、研究は未だ未だこれからのようです。
さて、話しは変わり、我が家の愛犬(老犬)の話し
最近、座り方の格好が格好になっていない
犬は、いつでも瞬発的に立ち上がれるように、いつでも曲げた畳んだ脚を伸ばせれるように座るにが普通だ
それが、我が家の老犬は、お尻を床にべったり着けて、両足を前に放り出して座る
なんという座り方だ
さらに最近は、後ろ足をシャキっと伸ばさず、中腰で立っている
今にも、ウンコをしそうな格好だ
そして、歩くと、ときたま腰がふらつく
下手すると、下半身だけ床に横に倒れ崩れる
四足動物だから、直立歩行の人間ほど股関節に負担が無いだろうに・・・
先日テレビでは、老犬がエサを食べるのに立ち上がれず、身体を支えるハーネスをしていた
その犬は7歳だと言うが、15歳の我が愛犬も、明日には介護が必要になるだろう
でも15歳まで良く健康でいたものだ
食事、運動、睡眠・・・よく分析して飼い主の人間も健康を維持したいものだ
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