スポンサードリンク

2008年06月22日

股関節症とストレッチポール2

さて、ストレッチポールによるトレーニング方法を説明します。


1.シングルヒップフレクション:
基本姿勢から片方の脚を胸に引き上げてくる。骨盤周りがゆがんでいると難しい

2.ニーエクステンション:
基本姿勢から膝を空中に向けて伸ばす。バランスを崩さないように注意

3.シングルレッグローティション:
基本姿勢から脚を時計回りに回しながら持ち上げてくる。
ゆっくりと行い重心移動を感じ取るのがこつ。反時計回りも行う

4.ヒップレイズ:
基本姿勢からお尻を持ち上げる。肩から膝までが一直線になるようにする

5.ダブルヒップフレクション:
シングルヒップフレクションの両脚バージョン。
手は基本姿勢の位置に置いておく。
しっかりと上がるところまで上げて、ゆっくり伸ばす

6.ヒップレイズ・ニーエクステンション:
ヒップレイズとニーエクステンションのミックス。
ヒップレイズをした状態から片方の膝を伸ばして3秒ほど停止し、
元の位置に戻す。逆の足でも行い、お尻を戻す

7.シングルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から片脚を約45度の高さまで持ち上げる。
3秒ほどキープし元の位置にゆっくり戻す。逆の脚も行う

8.ダブルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から両脚を45度の高さまで腰がそらないように注意しながら持ち上げる。
腰をそらせると腰への負担が強くなるので、腰痛の人は避けるようにする。
3秒ほどキープしゆっくり降ろす。

9.エルボウトゥーニー:
ポールの上に大の字に寝る。
その状態から右肘と左膝を臍の上で合わせるように持ち上げてくる。
届かない人は届くところまででOK.左肘と右膝も行う

以上、股関節関係だけを記載しました。
尚、股関節症の方は特に、自己責任で実施願います。

私がこれからやってみようと考えているストレッチポールの勉強のメモなので、あくまで参考に!してもらう範囲でお願いします。

ちょっと、記事が面白くないですね
読んでても(書いていても)眠くなるだけでした。

今度、私自身が購入して体験記を書きますので、こうご期待ください。

股関節症おやじ記
posted by dragon88 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節のストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101257931

この記事へのトラックバック