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2008年07月06日

股関節の痛みを和らげ、減量できる唐辛子

4.唐辛子

カプサイシンが血管を拡張させる特効薬のようなものですね
私は、寒いとき、何にでも入れて食べます(七味、一味唐辛子を)
冬場の釣りのお弁当(おにぎり)には、最後に軽くふりかけて持って行きます。

唐辛子は理屈は勉強してませんが、靴の中(足先)に入れるとホカホカカイロの代わりになるそうですね

それと、体脂肪燃焼を盛んにさせる効果があります。
股関節症は、体重が敵です。
体脂肪を燃焼させて減量でき、身体が暖まって痛みが和らぐのは一石二鳥ですね

ただし、胃腸には良くないので、食べ過ぎは要注意です。



5.ハーブ

股関節とのかかわりを調べていると、ハーブは血行を促進し、抗炎症の作用がある。
そして、副作用なしと総括的に書かれています。

しかし、ハーブ自身を調べると、人間に役立つ植物はすべてハーブと言うようです。
前述した唐辛子で「七味唐辛子」というものが有りますが、「七味」として入っているものも、ハーブだそうです。

私のハーブのイメージは、やはりハーブティですね
気分だけで、リラックスした気になります

そして、人間に役に立つ植物を、ヨーロッパではハーブ、中国では漢方薬、日本では薬草であり、
どこでも医食同源ということになります。

話しを股関節の痛みに戻して、色々ある中で2つだけご紹介しておきます


1)キャッツクロウ

ペルーに生育するアカネ科の植物で、免疫力を向上させ、痛みを抑え、炎症を鎮める効果があります

ペルーでは痛み止めとされていますが、誰にでも効くわけではないので、2,3ヶ月、効果の確認して判断しましょう

2)イチョウ

血行を良くするし、痴呆、肩こり、冷え性改善にも効果があります。
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2008年06月29日

股関節の痛みを和らげる食事療法とは(1)

股関節症ならずも、関節が痛い、リューマチが疼くのは冬場。
寒いときに痛むのは、身体が冷えるからだそうです。

だから、身体を温めると、痛みを和らげることができると言うわけです。
では、身体を温める食事(食材)は・・・

1.ショウガ

ジンゲロール、ガラノラクトンが多く、これが身体を温める
生姜湯が一番簡単で、効果的です。
ちょっと、気をつけるのは、皮。
皮の部分に薬効成分が多いので、よく洗って皮ごとスリオロスべし。
さらに、オロシは直前が良い。
保温効果は3時間だそうで、夕食で取れば快眠なり。

生姜料理は、たくさんあるので、料理のサイトに譲りますが、先ずは冷蔵庫に生姜を常備するべきですね。
金時生姜と言うのが、薬効成分が多いらしいのですが、マーケットで売っている根生姜で十分です。
金時より、常備にて続けて、身体を冷やさないことです。

2.青魚

青魚には、液サラサラにするDPA,EPAが多く、血行が促進されて身体が自分から温まろうとす力を増進するわけです。

血行促進は痛みの緩和にも効果的です。

私の趣味は魚釣りなので毎日、魚ばかり食べてます。
お肉は・・・週に1回あるか無いかですね
アジを一番多く食べてますが、知ってますか?
アジは青魚と白身の魚の相の子だそうです
ところで、私の釣りはボートでの釣りなので基本的に座ってできます。
でも釣れたときは立ち上がってます。そのときは、股関節症なんてどこかへ行ってます(笑)


3.かぼちゃ

熱に強いビタミンCがあります。
ミネラルも多く、胃腸から全身を暖めてくれます。
私はあまり好きでないのですが、家内はよくシチューで食べさせてくれます。


股関節症おやじ記
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2008年06月22日

股関節症とストレッチポール2

さて、ストレッチポールによるトレーニング方法を説明します。


1.シングルヒップフレクション:
基本姿勢から片方の脚を胸に引き上げてくる。骨盤周りがゆがんでいると難しい

2.ニーエクステンション:
基本姿勢から膝を空中に向けて伸ばす。バランスを崩さないように注意

3.シングルレッグローティション:
基本姿勢から脚を時計回りに回しながら持ち上げてくる。
ゆっくりと行い重心移動を感じ取るのがこつ。反時計回りも行う

4.ヒップレイズ:
基本姿勢からお尻を持ち上げる。肩から膝までが一直線になるようにする

5.ダブルヒップフレクション:
シングルヒップフレクションの両脚バージョン。
手は基本姿勢の位置に置いておく。
しっかりと上がるところまで上げて、ゆっくり伸ばす

6.ヒップレイズ・ニーエクステンション:
ヒップレイズとニーエクステンションのミックス。
ヒップレイズをした状態から片方の膝を伸ばして3秒ほど停止し、
元の位置に戻す。逆の足でも行い、お尻を戻す

7.シングルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から片脚を約45度の高さまで持ち上げる。
3秒ほどキープし元の位置にゆっくり戻す。逆の脚も行う

8.ダブルレッグレイズ:
膝を伸ばした基本姿勢から両脚を45度の高さまで腰がそらないように注意しながら持ち上げる。
腰をそらせると腰への負担が強くなるので、腰痛の人は避けるようにする。
3秒ほどキープしゆっくり降ろす。

9.エルボウトゥーニー:
ポールの上に大の字に寝る。
その状態から右肘と左膝を臍の上で合わせるように持ち上げてくる。
届かない人は届くところまででOK.左肘と右膝も行う

以上、股関節関係だけを記載しました。
尚、股関節症の方は特に、自己責任で実施願います。

私がこれからやってみようと考えているストレッチポールの勉強のメモなので、あくまで参考に!してもらう範囲でお願いします。

ちょっと、記事が面白くないですね
読んでても(書いていても)眠くなるだけでした。

今度、私自身が購入して体験記を書きますので、こうご期待ください。

股関節症おやじ記
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2008年06月15日

股関節症とストレッチポール


今週は、ストレッチポールの使い方、やり方・・・

私は未だ使っていません
でも、今回勉強しながら、直感的に良さそうに感じます。

股関節症にも当然効果があると思います。以下のように効果がありそうですが、正確なところは、私自身と股関節症ではなく、小太り気味で肩こり、メニエールなどに悩んでいる家内と体験して、後日その効果のほどを報告します。

では、やり方のご紹介

簡単に言って、抱き枕や、人の身体(家内)に抱きついて、その上で、ゆらゆら身体を揺すぶっていると気持ちいいでしょう。(夫婦なら、経験あるはず)

どうも、その自然な行為が何故したくなるか?何故、気持ちよいか

そして、いつとも無く、背筋を伸ばすことの気持ちよさを知ってるひとなら、期待すべきストレッチ法じゃないかと思ってます。

基本姿勢:ポールの上に乗るときの基本の姿勢です。
頭から尾?骨までがポール上に乗るように寝そべって下さい。膝は曲げ、手の平を床に向けて脱力します。


股関節ストレッチ1:基本姿勢から足の裏と裏を合わせて、膝を横に開きます。
その状態でゆっくりと深呼吸を3回行います。腿の内側のストレッチになります。終わったら基本姿勢に戻ります。

股関節ストレッチ2:基本姿勢から片方の膝を内側に倒します。
その状態でゆっくりと深呼吸を3回行い、元に戻ります。逆側も同様に行います。
腿の外側のストレッチになります。


足のワイパー運動:ゆっくりと膝を伸ばします。
その状態から足首をワイパーのように左右に回します。10〜15回ほど行って下さい。
足首やふくらはぎのリラックス効果があります。終わったら基本姿勢に戻ります。

以上がリラックス効果になります

次回は、トレーニングコースです。

股関節症オヤジ記
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2008年06月09日

股関節リンパマッサージ

股関節のズレ、ヒズミを解消するストレッチやエクササイズを探して見て行きましょう。

その中で、今回は「リンパマッサージ」です。

股関節痛みを直接的に解消するものでは無いようですが、健康の基本です。

先回学んだように身体(骨)が真っ直ぐでないのが原因でありそれを真っ直ぐにすることが大切なように、身体の健康には色々なものを正常に整えることが大切です。その中の一つがリンパです。

ところで、リンパとは何でしょう?

身体には動脈、静脈という血管のほかに、リンパ管を言うものがあり、血管と同様に全身に網の目のように張り巡らされてます。

血管と大きく違うのは、リンパ管が合流したところにあるリンパ節です。

頚部、わきの下、足の付け根などたくさんある中で一番重要とされているのが足の付け根・・・股関節の部分です。

下半身と上半身との接合部ですから、当然ですね。

さて、リンパ節では、体内に侵入した細菌や異物の破壊、脂肪に含まれる毒素の破壊が行われます。そのため身体の配水管と言われます。

この配水管が詰まったりすると当然さまざまな支障が出るのは理解できます。

この配水管の流れをよくすることが、身体を真っ直ぐに整える基本です。

では、股関節のリンパマッサージのやり方です。

1.胡坐をかいて手のひらで脚の付け根をゆっくり圧迫し、緩めることを数秒毎に繰り返す。

2.太ももの内側を膝から股関節にかけてさする

3.股関節の外側からそけい部にかけてさする

これらを、日ごろの習慣にすることです。

仰向けで寝ているとき、腰掛けているとき、座っているとき、手が空いていたら行う癖を付けることです。

股関節症おやじ記
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2008年06月02日

股関節のズレ

今回は、変形股関節症の大きな原因である股関節のズレを勉強しましょう。
このズレを直すことで変形股関節症の予防になります。

股関節がズレる原因は、生活習慣となっている何気ない癖です。
私の場合、脚を組んだり、横座りする癖は有りませんが、
荷物を持つのはいつも左です。

私の股関節は右だけが悪く、痛みが走るのは右だけです。
そこで左に重いものを持つような習慣になりました。

私の利き腕は右なので、細かい作業は当然、右手を使います。

どなたでも、利き腕は解決のしようが無いと思いますが、
荷物は左右バランスよく持つこと、
出来るだけ交互に持ち替えて持つようにしましょう。

脚を組む、横座りは直ぐにやめましょう。
私は接骨院の先生に、脚を組んで待っていたことを注意されたことがあります。
股関節症の人は特に、やめた方が良いと・・・

そしてズレ(骨盤のヒズミ)は、
1.床に仰向けに寝て、脚の長さが同じであること
2.膝小僧の向き、つま先の開き度合いが左右同じであること
3.靴のかかとの減り方が同じであること
で確認できます。

立ったときの肩の高さも同じであるべきです。

この身体のカタガリは、股関節症に留まらず、
内蔵疾患や肌荒れ、不眠症にまで影響しますので、
チェックをして悪い癖を直し正しい姿勢を保ちましょう。

次回は、ズレやヒズミを解消するストレッチ、エクササイズを勉強しましょう。
リンパマッサージや、ストレッチポールなどなど
・・・調べると、色々ありそうですね

股関節症おやじ記
タグ:股関節 痛み
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2008年05月25日

股関節の治療法(接骨院、AKA療法)

今回は、先ず接骨院整骨院)についてです。

接骨院整骨院)は、骨折・脱臼・打撲・ねんざ等の診療をする施術院であり、

慢性疾患の股関節症は向いていないそうです。
しかし、整体カイロプラティックスを取り入れた接骨院(整骨院)が増えてきており確認の上、行ってください。

骨折などの施術は、国家資格の柔道整復士が行うことで、健康保険の対象になります。

逆に言えば、股関節症の場合、健康保険の対象にはなりません。

大きな声で言えませんが、私の場合、接骨院で電気治療やマッサージを受け、健康保険の適用をしていただいてた?・・・先生に確認してみます。

次は、AKA療法です。

治療は、非常に軽く手で行いほとんど無痛だそうですが、それで股関節痛にも驚くほど効果があるようです。

しかし、具体的に、理屈的に「なるほど」とは調べがつきませんでした。判り次第、また報告します。

AKA療法は、関節包内運動を正常な状態に手技で行います。包内運動とは、関節内の滑り、回転、回旋という三つの運動のことです。

頭の中では、理解できなくても、思い悩まず体験してみることだと言われています。即、行くべきですね。

さらに、マッサージは気持ちよいが治らない。痛み止めの薬の長期使用には色々弊害がある。AKA療法は関節の運動障害を「改善」するのですから、ダメモトでもやってみるべきですね。

ただし、AKA療法はあくまで保存療法であること。また、健康保険の対象外で費用は病院によって、かなりの差があると言われています。

股関節症おやじ記
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2008年05月19日

股関節の治療法(整体、カイロプラクティクス)

さて、今回は民間療法と言われる整体、カイロプラクティックを勉強していきましょう

結論を先に言うと、道具も少し使いながら手技で、脊椎や骨盤を正しい位置に整えることで、自然治癒力を高め、症状を悪化させない治療法です。

資格の法整備が十分でないため、軽いマッサージから本格的な治療までが、同じような看板のもとで開業されており、治療院選びには気をつけましょう。

この記事を書くにあたり、私も(初めて)勉強してるのですが、整骨、接骨、整体・・・と、かなり勉強し整理しないと駄目なようです。

「整体」と「カイロプラクティック」で参考になる記事を見つけました

http://body.e-kuchikomi.info/cat_qa/thread-524.html

要約すると、カイロプラクティックは、欧米で科学的に確立し整備された手技治療法であり、カイロプラクターの称号を持って開業されているところは安心なのではないでしょうか?

整体は、日本武術に伝わる手技療法に、伝統中国医学の手技療法を独自の工夫などを加えて集大成されたが、カイロプラクターのように格付けがないので治療院を選ぶのが難しいのではないでしょうか?

知識はこれくらいにして、股関節痛に悩んでる方は、そんなことも言ってられないでしょうから、通える治療院を見つけ、そこの評判を調べて体験するしかないと思います。

自分の症状に合った治療は、人が選んでくれないと考えますので・・・

股関節症おやじ記
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2008年05月11日

先天性股関節脱臼

先日、毎日新聞で目に止まった「先天性股関節脱臼」の記事

http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20080413ddm013070008000c.html

を読んでの感想です。

私は、生まれたとき脱臼していて、ギブスを付けていたのだと親から聞いていたし、押入れから、その時のギブスが出てきて見た記憶がある。

親の話しでは、「夏の暑いときに付けさせているのが可愛そうだった」とのこと。

無論、私には痛みの記憶も、暑かった記憶は無く、そもそも、どんな病気なのか今までしっかりと調べたこともなく知らなかった。

記事によると、出生持には股関節を含み、関節は未完成であり、下肢を無理に伸ばすことで脱臼が進むとされている。

また、出生時からの股関節脱臼は少ない。

その結果、3,4ヶ月して健診で発覚すると。

未完成な股関節を、股関節痛を起こさないように赤ちゃんを育てるには、「オムツの当て方」だそうです。

一言で言えば、「Mの字」に開くようにオムツを当てることです。

注意すべきは、股関節脱臼していても、赤ちゃんは泣かないそうです。(お母さん気をつけて!)

私の場合、姉も股関節症で、60歳になって人工股関節を入れました。

即ち、私の場合、親の育児法の問題ではなく、遺伝性だと思います。でも、産前産後の母の栄養摂取に問題が有ったのかもしれません。

結構、食事を親父に譲って食べさせていた記憶が子供ながらにあります。(お父さん!美味しいものはお母さんへ)

尚、記事によると、股関節脱臼は、完全脱臼、亜脱臼、形成不全があり、女の子に多いとされてます。

股関節痛オヤジ記
posted by dragon88 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節症日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

股関節症の治療法(2)

さて、今回は運動療法(リハビリ)などを勉強していきましょう

股関節周りの筋肉を付け、股関節への負担を軽減します。

一般的には、水中ウォーキング、水泳、自転車こぎ、足の横上げとなりますが、理学療法士の指導を受けて行う方が確かです。

自己流でやる場合、他のリハビリと同じで、無理をしない、やり過ぎないようにしながら、続けることが大切です。
そして、股関節では、股関節に負担をかけないようにしないと逆効果になります。

1.水中ウォーキング

体重が股関節にかからないよう水中での歩行です。気をつけたいのは、先ずは温水プールを利用し身体(股関節)が冷えないようにすることです。また、自分のペースで歩けるよう混んでない時間帯に行う工夫が必要です。

2.水泳

これも、体重が股関節にかからないので適したリハビリです。
平泳ぎは股関節の動きが大きいため不向きだと言われますが、一長一短があります。股関節の柔軟性を高めながら筋肉が付くので痛みを感じない方は適しています。

3.自転車こぎ

これも、体重をサドルで受け止めるので、股関節に負担をかけないリハビリになります。
水中ウォーキングや水泳のように、プールに行かず自宅でもでき、テレビや読書をしながら長続きできるリハビリです。
サドルを高めにすることで、より股関節への負担を軽減できます。

4.脚の横上げ

身体を横たえて、股を開くように脚の先を持ち上げます。より効果を上げるには、両足首に自転車のチューブをかけて行いますが、痛みを感じる場合はやめていきましょう。

さて、私の場合、担当医から、自転車チューブによる脚の横上げを薦められましたが、水中ウォーキングと水泳(平泳ぎ)を毎晩やっています。

やっていないときとでは雲泥の差で歩行時の痛みがなくなりました。

股関節症おやじ記
タグ:痛み 股関節
posted by dragon88 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節症とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする