スポンサードリンク

2009年11月15日

股関節症の痛みが出てきたら

中高年になると症状が出てくる股関節症ですが、若い人でも発症することがあります。

腰痛の原因が股関節症だったということもあり、ほかの病気と区別するためにも、早めに病院で診察を受けるようにしましょう。

初期症状ならば、痛みを薬で抑え、生活を改善していくことで、症状をかなり緩和することができます。

痛みが気になるようならば、どういった対処をすればいいのかを医師に相談してみるといいでしょう。

歩くことがつらくないときには、水中でのウォーキングや、水泳などをおすすめします。

痛みがないからといって、股関節症の対策として激しい運動をいきなりするのは避けるようにします。

股関節症もしくは、変形股関節症と診断された人にとって激しい運動は禁物です。

痛みが出てきたらすぐに運動を中止するようにして、適度にストレッチをすることから始めていきましょう。

初期症状と言われても、痛みが激しくなってきたら、すぐに医師に相談するようにします。

自己判断で治療をすることのないようにしましょう。

股関節症は治らないと医師に診断される場合がありますが、適切な治療をしていけば、症状をかなり抑えることができ、ほとんど痛みを感じないまでに治すことができます。

すぐに外科的な処置に入る病院ではなく、症状を緩和しながら改善していく治療を優先してくれる病院を探すことが重要です。

病院探しはインターネットがもっとも効率が良く、股関節症治療で高い評価を得ている病院を見つけることができます。
posted by dragon88 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

股関節症の食事と生活習慣

正座で座る、布団で寝るといったことは日本人にとってはとても日常的で、そのほうが落ち着くという人も多いでしょう。

このような生活は、股関節症の症状を悪化させてしまうため、股関節症の症状が出てしまった人は、できるだけ洋風の生活に変えることが望ましいものです。

トイレを洋式にする、ベッドに変えるなどが有効です。

足腰に負担がかからなくなりますから、症状が出ていない人にもおすすめします。

食事療法も股関節症には必要で、栄養を補うほか、ダイエット効果があるためです。

股関節症とダイエットは無関係にも思えますが、身体が重いと股関節部分にも負担がかかりますから、体重を落とすことが必要となってくるのです。

激しい運動はできませんから、食事を抑えながら体重のコントロールをしていくようにします。

特に主食となるごはんやパンといった炭水化物を減らすようにしましょう。

そして夜何度もトイレに起きるという人は要注意です。理由は骨盤にあります。

骨盤は起きているときと寝ているときの状態が違います。
起きていると閉じますが、寝ている間は開きます。

目が覚めたときに閉じた骨盤が、何度も寝ることと起きることを繰り返すことによって、開いた状態に戻ることになってしまうのです。

骨盤の歪みの原因となり、これが股関節症の症状も悪化させてしまいますから、夜は熟睡できるようにしておきましょう。

股関節症に高い効き目のある運動を積極的にするようにして、質のいい睡眠が得られるようにしていきましょう。
posted by dragon88 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

股関節症になったら


股関節症になったら、同じ姿勢を取り続けることは、可能な限り避けるようにします。

長時間同じ姿勢になっていると、痛みが出てきますから、気をつけましょう。

デスクワークをしている人は、特に足のむくみや、肩こり、腰痛などが起きやすくなります。
理想は1時間の仕事に対し、15分の休憩です。

パソコンによる眼精疲労を防ぐためには、15分間画面を眺めていたら、休憩を入れるようにします。腕の腱鞘炎も心配です。

電磁波の心配もありますから、長時間パソコンを使っているという人には、パワーストーンのトルマリンをおすすめします。

トルマリンからはマイナスイオンが出ているといわれていますから、電磁波を吸収してくれるのです。
近くに置き、時々触るようにするといいでしょう。

マッサージや整体、カイロなども大変有効な治療ですが、血行を良くし、コリを作らないようにするためには、ストレッチがもっとも有効です。

人にしてもらうマッサージと比較すると、身体が温かくなる割合は、ストレッチのほうが高いからです。

痛みがある人は、ストレッチ自体もつらいために、身体を動かすことに抵抗があるかもしれません。
動かせる部分だけでも動かすようにすると、かなり違ってきます。

それから、入浴には時間をかけるようにするようおすすめします。
身体を芯から温めることができる、簡単で身体に負担をかけない方法です。

疲れを取ることができ、毎日血流を良くしていくことができる方法となります。
冷たいものを大量に摂取することも控えたほうがいいでしょう。

内臓を冷やすことになり、内臓の働きが低下して、ここから股関節症の痛みが出てきてしまうからです。

posted by dragon88 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

股関節症の弊害

股関節症には痛みが伴います。
これによって、健康な部分まで痛みが出てくることがあります。

痛い部分をかばってしまうと、いい部分の負担が大きくなり、
結果的に、痛みが拡大してしまうのです。

痛みが出ていても、通常通りにしているのが望ましいのはそのためです。

股関節症になると、激しい動きに限ったことではなく、
日常生活のうえでも、活動が制限されてしまいます。

階段の上り下りがつらくなったり、立ちっぱなしがつらくなる、
あぐらができなくなる、太りやすくなるなどです。

太りやすくなるのは、股関節症によって、代謝が低下してしまうからです。
ゆがみが生じている部分は、関節だけではなく、血管や神経すべてに影響してしまいます。

身体の内側から健康になることを目指し、代謝を高めていくことが大切です。
身体を温めるようにし、内臓の働きも強くしていきます。

股関節症の痛みだけを解消しようとしても、根本的な改善にはなりません。

内臓の働きは、健康状態に大きく関係しています。
食事に気をつけ、運動をする、睡眠をしっかりとる。
この3つのバランスが整っていないと、簡単に代謝を高めることはできません。

運動をしていても痩せにくいという人は、代謝が低下している可能性があります。

脂肪の燃焼率が低下しているために、
ほんの少量の食事でも、脂肪に変えてしまうからです。

脂肪細胞を減らし、代謝を高めていくことで、体質を変えるように頑張りましょう。

それと骨盤のゆがみも考えられます。
骨盤がゆがむと、全身にゆがみが生じ、やはり痩せにくい体質になってしまいます。
posted by dragon88 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

股関節症とヘルニア

ヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアといわれるもので、腰に痛みが出る病気です。
年齢を問わずに発症してしまうものですが、腰痛だけではなく、
股関節にも痛みが出ることがあります。

股関節に痛みがある場合には、ヘルニアの可能性もあるということです。

股関節部分にしか痛みが出ない場合には、
はっきりと股関節症を疑うことができますが、
ヘルニアであっても股関節しか痛みがないというときには、
股関節症と診断されることがあります。

逆に股関節を動かした場合に、痛みがないときには
股関節症ではなく、ほかの病気を疑います。

どちらも大切なことは、根本的に改善するようにしていく必要があるということです。
一次的に痛みを抑える治療をしていても、改善にはなりません。

生活習慣を変えて、自然治癒力を高める治療が効果的です。
肥満傾向にある人は、ダイエットを始めることなどが該当します。

健康のためにも運動は必要ですから、股関節症やヘルニアになっている人は、
無理のない運動をして、健康の促進に努めていきましょう。

股関節の変形が起きても、体質を変えて、健康な毎日を送ることは十分可能です。
痛みを感じることのない生活を取り戻すには、
代謝を高め体質を変えていくという意識がとても大切になります。

歩き方が悪いと、治療の効果が表れません。
長年の習慣を変えるようにし、ほかの病気が起きない身体にしていくようにしましょう。

そして、股関節以外に痛みが出てきたらほかに原因がないか、
早急に突き止める必要があります。

posted by dragon88 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

大人の股関節症

股関節の病気は、多くは高齢になってから発病します。
ですが、変形股関節症の発病は、幼少期、若年層にも多く見られることが特徴です。

赤ちゃんの頃に、転ぶことが多い、歩き方が変、脚の長さが左右で違う
といった場合には、股関節症の可能性が出てきます。

変形部分を矯正するために、牽引をしたり、
矯正器具をつけた治療をしていくことがほとんどですが、ひどい場合には手術をします。

成人してからの股関節関係の病気の代表的なものが、
「変形性股関節症」や「リウマチ性股関節症」、
「突発性大腿骨頭壊死」や「大腿骨頸部骨折」です。

変形性股関節症を抱える人はとても多く、
普段の生活で気をつけなければいけないことが出てきます。

ちょっと転んだだけでも刺激となり、股関節に痛みが出ることがあります。
年齢とともに、骨はもろく折れやすい状態になりますから、注意しましょう。

日本人は、股関節が変形しやすいとされ、
ここから無理な力が股関節にかかることになります。

変形股関節症につながり、痛みが出てくるのです。
正常な形をした股関節ならば、高齢になっても平気でいられますが、
股関節症になりやすい股間節の人は、そこに大きな負担をかけることになり、悪循環を招きます。

軟骨がすり減り、日常の動作もつらくなってしまうでしょう。
股関節は身体を支える大切な部分となっていますから、
ここに痛みが出ると、腰痛やほかの関節にも痛みが生じてきます。
全身に痛みが走り、さらに症状の悪化を招きますから、早めに対処するようにしましょう。
タグ:股関節症
posted by dragon88 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

人工股関節の利点と欠点

股間節の治療法には保存的な治療があり、
こちらは手術などの処置をしない治療法となります。
筋力アップを目指していく治療で、生活改善などがメインです。

手術による治療もありますが、
股関節の手術ができない場合もあります。

すでに手術での治療が期待できない人は、
人工股間節を入れることによって、
歩くことや運動などができるようにしていくものです。

人工股間節の手術をすると、脚をしっかりとさせることができ、
痛みも感じることがなくなります。

自分の思う通りに動かせるようにもなりますから、
治療をするメリットはかなり大きなものです。

股関節に異常が見つかる病気には、大腿骨頭壊死や大腿骨頸部骨折、
変形性股間節症や慢性関節リウマチなどがあります。

特に股関節の損傷が激しい場合に採用される治療が、人工股関節の手術です。

人工股関節の効果が持続する期間は10年間というのが最も多く、
年数が増えていくほどパーセンテージが低下してきます。

若い時に人工関節を入れてしまうと、
再度手術をしなければいけない確率が高くなってしまうのです。

これは人工股関節のデメリットと言ってもいいでしょう。
そして、人間が本来持っている関節とは違い、
人工の場合には摩擦が激しいという特徴があります。

さらに、脱臼しやすいという欠点もあります。
これは関節部分が浅くなってしまうことが原因で、
それによって無理な体勢になると脱臼してしまうためです。

感染症にも気をつけなければいけません。
手術の方法には種類がいくつかあります。
人工股関節治療の固定法や素材によって異なってきます。
タグ:人工股関節
posted by dragon88 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

股関節症の原因

年齢とともに関節に痛みが出ることが増えてきます。
加齢によって軟骨がすり減ってくることなどが原因です。

クッションがなくなりますから、骨同士がこすり合い、痛みが出てきます。

股関節症には、変形性股関節症があります。
日本の場合には女性に多く、年齢や太り過ぎ、
そして遺伝的な体質も関係してきます。

年齢とともに症状が出てきますが、
その多くの原因は先天的な要素を持っているためです。

生まれつき股間節に脱臼があると、発育不全となり、
関節の病気を引き起こすリスクが高まります。

股関節症になると、痛みがありますから、その部分をかばうようになります。
健康だった部分に負担がかかることになり、
その部分にも関節痛が起きてしまいます。

最初の症状としては鈍い痛みがあり、
だんだん膝や太もも、お尻といった部分が痛み出します。

そのまま放置しておくことによって、関節が変形し、
スムーズな動きができないことにつながってきます。

身体に無理な負担がかかることになりますから、
骨が圧迫されて変形してきます。

ひどくなると、歩くこともつらくなってきます。
股関節は、脚の付け根に該当します。

この部分が変形することによって、日常生活に支障が出ます。
痛みを感じたら、すぐに病院に行き、検査を受けるようにおすすめします。

体重が重い人は、減量する必要性も出てきます。
股関節症になると筋力の低下も見られますから、
体重が重いと負担が大きくなるためです。

専門医の指導のもと、食事療法や外科的な手術、
それに運動といった治療をしていきます。
タグ:股関節症
posted by dragon88 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

股関節トレーニングについて

股関節を柔らかくするためには、股関節のトレーニングが必要です。
スポーツ選手は特に必要不可欠でしょう。

脚を大きく開く力士や身体の柔軟さが求められるバレエダンサー、
新体操選手などは、股関節が硬く、脚が開かないと故障につながります。

まれに二重関節の人がいます。
股関節に限らず、指や足首といった、
関節の可動領域を広くすることができるのです。

この二重関節のある人たちは、股関節トレーニングをすることなく、
簡単に柔軟な動きをすることが可能できます。

脚を大きく開く開脚は、誰もが簡単にすぐできるものではありません。
時間をかけて無理のない範囲から動かしていかないと、
筋が切れたり、脱臼が起きたりします。

股関節トレーニングとして、脚を広げるためには、
太ももの内側を外側に向けるように動かしていきましょう。

立った状態で、脚を身体の前方で高く上げる場合には、
まっすぐ上げてしまうと、負担が大きくかかります。

つま先が外側に向くようにしていきます。
真横で上げる場合には、同じように、
太ももの内側を上に向くように上げていきます。

座った状態で脚を上下に開くのは、比較的簡単にできます。
ですが、脚を左右に開脚するのは、とても困難で、
できるようになるまでには時間がかかります。

新体操をしている人は、この柔軟さが必要ですから、
必ず開脚をすることになります。

後ろから押されながら、左右に開く開脚や、
上から自分で左右に開いていく開脚など、
どれもつらい股関節トレーニングです。

ジャンプをした際にきれいに飛ぶためには、
股関節トレーニングが欠かすことができず、
これは確実にクリアしなければいけないものです。

posted by dragon88 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

開排制限について

開排制限について

特に乳幼児に多く見られるのが、股関節の開排制限です。
開排制限は、股関節の動きが制限されることを指します。

乳幼児は3ヶ月検診などをしますが、
その際、股関節の脱臼が起きていないかも確認します。

この時、開排制限といわれる子供が多いのです。
横に寝かせた状態で、膝をおへそまで引き上げます。

この時開排制限か脱臼が起きていると、膝の高さが異なります。
さらに膝を床につけるようにすると、
開排制限のある場合には床に膝がつきません。

正常な場合には膝がきちんとつきます。

分かりやすいのは、しわのでき方が左右非対称になることです。
これは脱臼であっても、開排制限があっても同様です。

臀部や太ももの内側にしわができますが、
開きの悪いほうの脚にはしわが多くなります。

治すには、吊りひもで固定し、脚が動くようにしておけるのが最適です。
子供も苦しむことなく、自然の力で治すことができます。

開排制限や股関節の脱臼は、
生後半年までに発見するのが望ましいものです。

触診を適切にしてもらうことが大切になります。
その上で、先天的な股関節の脱臼の疑いがある場合には、
精密検査としてレントゲンを撮ることになります。

健康に問題がないとされる子供であっても、
開排制限があることは、珍しいことではありません。

治療をせずにそのままにしておくと、
脚の変形や、動きが不自然になるなどの症状まで悪化します。

早く発見することで、きちんと治療をするようにしましょう。
特に抱く時には脚を開くように抱くことがポイントです。
開きを良くするようにしておきます。


タグ:股関節症
posted by dragon88 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Rieのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする